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男子日本代表:選手コメント紹介④「常に切磋琢磨しながらみんなで競い合えている」古川孝敏選手

2021年11月23日

 「FIBA バスケットボールワールドカップ 2023 アジア地区予選」 Window1へ向け、直前合宿を行っている男子日本代表候補選手たちのコメントを紹介致します。

■古川 孝敏 (秋田ノーザンハピネッツ)
また代表になれるチャンスをもらえたことがすごくうれしいです。若い頃からずっと代表のトップで戦うことがひとつの夢でもあったので、そこにまだまだ挑戦できるチャンスがあるということは、自分にとってとてもありがたいことです。トム(ホーバス)ヘッドコーチに変わって新しいバスケットに取り組む中で、自分の良さを最大限に出しながら、アグレッシブにプレーしていきたいという思いがあります。

自分のバスケットを評価してもらって、この場に立てていると思っています。そこは自分にとってポジティブに捉えていますし、自信を持てる部分です。若い選手も多くなっていますが、エナジーレベルや求められているプレーでは絶対に負けたくない思いで日々練習をしています。今回の合宿は、常に切磋琢磨しながらみんなで競い合うことができています。僕は絶対に負けたくない思いで毎日を取り組ませていただいています。

■比江島 慎 (宇都宮ブレックス)
新体制になっても僕を必要としてくれたことを光栄に思いますし、本当にうれしく思っています。
覚えることもたくさんあり、メンバーも入れ替わった中で、良い意味で切磋琢磨できています。フレッシュなメンバーも揃っているので、自分の中のモチベーションにもつながっています。中国戦はワールドカップや次のオリンピックにつながる第一歩だと思っているので、しっかりそこを意識しながら精一杯戦っていきたいです。

トムヘッドコーチには、僕の良さはドライブにある、ドライブをしてそこからのキックアウトなどでクリエイトして欲しい、と言われています。年齢的にもベテランの域にも達していると思うので、そこを自覚しながらこれまでの経験を生かし、持ち味のドライブを発揮したいです。

■エヴァンス ルーク (ファイティングイーグルス名古屋)
代表候補に選ばれたことをうれしく、光栄に思っています。エネルギー高くプレーして、勝つために貢献できるようにしたいです。

中国戦ではチームにエネルギーをもたらせ、コーチが求める走るバスケットや3ポイントシュートを打つことも自分の強みなので、そこは生かしていきたいです。

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